産後骨盤矯正ブログ

腰痛の時のイスの座り方 その2

  • 2015年10月05日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時のイスの座り方 その2」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
イスには「いい姿勢」で座るべきだからと前回のブログでお話ししました。
でも現状、はっきりとこの姿勢がいいという形がわかっていない。

背中をピンとさせて座る、、、
お腹をへこませて座る、、、
背もたれをできるだけ起こして座る、、、
足をひっつけてお行儀よく座る、、、
イスには奥の方までしっかりと深く座る、、、

そんな感じの人が多いのです。
特に腰痛やぎっくり腰、ヘルニアの人は特にです。
これは正しい情報を受け取っていないからです。

私が正しい「腰痛の時のイスの座り方」をご説明します。
その前にまずやる前の注意点を2ついいます。

①まずは1分くらいで行うこと。
最初はずっと続けれるほど体が慣れていないからです。
この1分を1日の中で5回くらいすること。

オススメは朝・昼・晩のご飯の時にすることです。
これだけでも3回で3分できます。
あとはトイレとかでやる。
これで5分なんかは簡単にクリアできます。

②いい姿勢をしていて、
「腰が痛い、、、」と思う時は、
角度や時間を少し緩めて痛くない状態ですること。

この2点が「腰痛の時のイスの座り方」です。
特にぎっくり腰やヘルニアの方は要注意です。
では今回はやる前の注意点でしたので、
次回はどうしたらいいの?という腰痛の時の具体的な座り方をご説明します。

お楽しみに!
大阪市の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


腰痛の時のイスの座り方 その1

  • 2015年10月03日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時のイスの座り方 その1」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
イスには「いい姿勢」で座るべきだからです。
しかも腰痛なんかの時は、余計に注意した方がいいです。
でももっと大事なのは普段から気をつけることですけどね。
そして、ほとんどの人は「いい姿勢」が何かをわかっていないのです。

背中をピンとさせて座る、、、
お腹をへこませて座る、、、
背もたれをできるだけ起こして座る、、、
足をひっつけてお行儀よく座る、、、
イスには奥の方までしっかりと深く座る、、、

果たしてこれで本当にあってるのでしょうか??
この間違った知識はいつからあなたの体に入っているのでしょうか??
おそらく子供の学校の先生とかに言われていたはずです。

「正しい姿勢で座りなさい」
これ抽象的ですよね?
だってどこをどうしたら、
正しい姿勢になるのかさっぱり言ってませんから。

それでも子供の頃はそれが普通なんだと思って、
聞いたことなんかありませんでした。
今なら聞きますよ。

「どこをどうやったら正しい姿勢になるのですか?」

はっきりと定義があるんです。
だからリボディ魚住では腰痛の方を整体する時に、
必ず「正しい姿勢」もご説明します。
逆に説明しなくて腰痛なんかは改善できません。
これは10年以上、多くの腰痛の女性に関わってきたんで言い切れます。

それでは今日はここまでとします。
次回のブログでは具体的な「正しい座り方」をご説明します。
お楽しみにしてください。


腰痛の女性に必要なお風呂の入り方

  • 2015年10月02日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の女性に必要なお風呂の入り方」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
皆さん知らずに腰痛に良かれと思ってしていることが
実は体のためになっていなかったりするからです。

腰痛のためにヨガに行く、、、
腰痛だからお風呂でゆっくりと温もる、、、
腰痛だからお風呂上がりにストレッチをする、、、
腰痛予防にジムに行って、マシンで鍛える、、、

まだあるでしょうか?
こんなもんでしょう(笑)
これらが腰痛に良かれと思ってしていることです。

これ、一体何のためにしているか?

物事の本質です。
「健康のため、体のため」と聞こえてきそうです。
ではどんな風に健康のためになるのでしょう?
どんな風に体のためになるのでしょう?

考えたことありますか?

そう聞くと、
友達から聞いたから。
雑誌に載っていたから。
昔から良いって聞くから。

こんな理由になるんです。
体のことを勉強している専門家からしたら「???」です。
私の知識をひけらかす意味ではありません。

これでは全部が人の責任になっているんです。
そうではなくて、不変の法則があるじゃないですか。
それを大事にして欲しいです。

例えばお風呂でしっかりと温もるという行動。
お風呂も温もり方があるんです。

低めの温度でゆっくり入るか?
低めの温度で素早く入るか?
高めの温度でゆっくり入るか?
高めの温度で素早く入るか?

この答えは次回お伝えします。
大阪市の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


雨が降ると腰痛がひどくなる?

  • 2015年10月01日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「雨が降ると腰痛がひどくなる?」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
リボディ魚住の腰痛の患者さんでもこの事を聞くからです。
おそらく世間一般の方でもこの理由を知らないと思います。

雨が降ると腰が痛くなる、、、
台風が近づくと体調が優れない、、、
雨が降る前になると、しびれがきつくなる、、、

これが雨がもたらす影響です。
ではなぜそうなるのかです。
理由はご存知の通り、気圧の関係ですね。
気圧が下がると一足飛びに体調が悪くなるのではないのです。

人間の体は圧力がかかる事で正常に働きます。
これは重力がかかる事でということです。
細胞でも関節でも筋肉でもそうです。
だから無重力の宇宙なんかに行くと歩けなくなるんです。
機能が低下するんです。

細胞なんかも正常に働きにくくなるんです。
細胞レベルでも圧力がかかった方が、正常に機能するのです。
細胞で構成されているのが筋肉や軟骨などの体なんです。
要は圧力がかかる事で抵抗なく機能するのが体なのです。

だから低気圧が来ると「古傷が痛む」というのは正解なんです。
気分が優れないやだるいというのも気分の問題ではなくて、
低気圧の問題という可能性は高いと言えそうです。

大阪市の腰痛専門整体院 リボディ魚住では
低気圧が来た時の対処法なんかもお伝えする整体を行っています。
お困りの方はご連絡下さい。


整体?整骨院??どっちに行くべき??

  • 2015年09月30日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「整体?整骨院??どっちに行くべき??」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
はっきりと住み分けがあるからです。
逆にその辺りを間違えてしまうと、どうなるでしょう?

いつまで経っても改善しない、、、
逆に痛くなってきた、、、
行った時だけ良くなる、、、
根本的に改善できてない気がする、、、

こんなことが起こるでしょう。
ではなんでこんなことが起こるのでしょう?
ほとんどは施術する先生の考え方でしょう。

整骨院はマッサージや電気を当てるところ。
整体は骨盤矯正などをするところ。
これがおおかたの考えです。
ハズレではないでしょう。

この2つの考え方には大きな違いがあります。
それは「根本的な改善がされるか?」
悪くなったには理由があります。
その理由を探り出し、どこまで対策が講じれるかがポイントになります。

「痛くなった←骨盤がズレた←ズラす行動をした」

これがほとんどの方が体が痛くなる原因です。
この原因をどこまで深堀して対策が講じれるか。
これはその先生の考え方だと思います。

世の中の多くの整体院が「生活習慣」を正します。
とホームページなどに書いています。
実際に行ってみると、
雑誌でも書いてある程度の改善案しか言われませんでした。
そんな患者さんからの意見が多いのです。

あなたが整体に行かれる時は、
生活習慣の改善がどこまでできる整体院を選べるかが重要ですね。
大阪市の腰痛専門整体院 リボディ魚住では
骨盤の状況によって約50種類の生活習慣改善策があります。
改善しにくい腰痛でお困りの方はご連絡ください。


股関節の痛みと骨盤のズレ

  • 2015年09月29日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「股関節の痛みと骨盤のズレ」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
股関節の痛みにも原因がはっきりとあるからです。

歩いていると股関節が痛い、、、
座っていると足の付け根が痛む、、、
ヨガの時に股関節が動きにくい、、、
立っていると股関節がだるくなる、、、

こういった股関節周りの痛みやだるさには原因があります。
ほとんどの場合が股関節の奥の方の筋肉に炎症が起きている場合が多いようです。
その原因がやはり骨盤のズレなんです。
骨盤がズレることにより体重のかかり方が変わり、
結果的にどちらかの股関節の筋肉に負担がかかるようです。

体重が乗りすぎている方が痛みやすい、
と考えられそうですがそんなこともありません。

体重がうまく乗っていなくて、股関節の痛みやダルさを出す場合もあります。
特に産後などは出産で骨盤が開き、股関節も同じように開くために
股関節がうまく体重を受けれなくなり痛みやダルさを出すようです。

これらの場合マッサージやストレッチといった
表面的な改善策よりも骨盤のズレを改善した方が早く改善されると思います。
それに加えて歩き方などの日常での足の使い方を改善したらいいと思います。
これで再発も防ぐことができます。

股関節の痛みやダルさでお困りなら、
大阪市の腰痛専門整体院 リボディ魚住までご連絡ください。


ヘルニアの痛みの真実

  • 2015年09月28日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「ヘルニアの痛みの真実」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
ヘルニアの腰痛には誤解があるからです。
こう言うと、「それは間違っている」と言われそうですが、
現にヘルニアの腰痛が改善している事実があるのでしょうがありません。

足のしびれで歩けない、、、
座っているとお尻と腰が痛くて5分と座れない、、、
足の痛みとしびれで眠れない、、、
朝、起きががるのが痛くて辛い、、、
立っていると腰が痛くなる、、、

こんな症状がヘルニアの症状です。
今日はこれらのヘルニアの腰痛の誤解についてお話しします。

こんな実験(検査)がありました。
70代から80代の全く腰痛などの症状がない人を20人くらい集めました。
その方達をMRI検査をしてみたところ、
ヘルニアの所見が出た人はなんと7割以上だったんです。

これが何を意味するか?

MRIを見るとヘルニア。
医師の画像診断でもヘルニア。
でも症状が出ていない。

??????????

そうなんです。
MRI画像やレントゲン画像と痛みやしびれとして、
出てくる症状は「必ずしも一致しない」ということなんです。

みなさん、痛くてしびれがあるから病院に行きますよね。
そしてレントゲンやMRIの画像を見ると飛び出している。
医師が症状も出てるし、画像を見て「ヘルニア」と診断するのです。

そもそものヘルニアのしびれや痛みは、
骨盤がずれることにより背骨の軟骨にバランスが悪く体重が乗る。
だから軟骨が膨らむのです。
お饅頭なども押さえると膨らみますね。
あれと全く同じ原理です。

でも勘違いしたらダメなのが、
飛び出したから痛いのではなく、
骨盤がズレたままだから痛いのです。


ぎっくり腰が再発するあなたへ

  • 2015年09月27日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「ぎっくり腰が再発する理由」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
物事には発生する理由があるからです。

よくある理由がコレです。
「重い荷物を持ったから」
「ちょっと負担がかかったから」
「昔から腰が悪いから」
「もう歳だから」

こんなのはただの妄想なんですね。
だって考えてください。

重い荷物を持っていつもぎっくり腰になるんですか?
ちょっと負担かかるとみんなぎっくり腰になるんですか?
昔から腰が悪いのはちゃんと根本的な改善をしていないからでは?
歳をとるとみんなぎっくり腰になるのですか?

リボディ魚住に来られる患者さんに、
これを言うと「確かに、、、」って言われます。

これは原因ではありません。
通過点なんです。
では本当の「原因」はなんでしょうか??

それは体の使い方なんです。
悪い体の使い方、例えば悪い荷物の持ち方をして、
骨盤がズレてしまうのです。
そのズレが大きくなった時にぎっくり腰をしてしまうのです。

だから荷物を持ったことが悪いのではなく、
荷物の持ち方に問題があるのです。

同じように、
負担がかかる体の使い方をしている。
昔から使い方が悪い。
悪い使い方をしながら歳をとってきただけなんです。

今するべきことは、根本的にからだを見直すことです。
それはマッサージや薬などの表面的なことをするのではなく、
生活習慣と言われる行動をみなす必要がありますね。

大阪市の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住では
このぎっくり腰などになる生活習慣を見直していきます。
だからぎっくり腰の再発を防ぎます。
何度もぎっくり腰が再発している人はご相談ください。


北斗晶さんの乳がんに学ぶ

  • 2015年09月26日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「北斗晶さんの乳がんに学ぶ」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
僕はニュースを見ながら疑問に思ったからです。

最近芸能人の方の病気や訃報が相次いでいます。
今回の北斗晶さんの件でもそうです。
本当に心配で仕方ありません。
あんなに元気そうで、いいお母さんで、おしどり夫婦ですよね。
学ぶべきところが多い方です。

そんな北斗晶さんのニュースに驚きました。
でも僕が言いたいのはニュース性ではなく、
そのあとに出てきたお医者さんの話に関してです。

その医師いわく、北斗さんの乳がんは
「進行性が早く、見つけにくいもの」だったそう。
まあ専門家が言うのでそうなんでしょう。
でも聞きたいのは、具体的にどうしたらいいのか?ですよね。

北斗さんだってなりたくないから、
1年に1回乳がん検診を受けていた。なのに乳がんになった。
「進行が早くて、見つけにくい」と言われても、
納得しにくいですよね。

僕が思うのは、有識者なんですから
「予防できる具体策」を教えて欲しいですよね。
今のままでは一般人が知識のないまま、
がんになるかもという不安の中で生きているだけですから。
生活習慣とか、検査の期間を早めるとか何か策はあるはずです。

そう思うとリボディ魚住では腰痛の患者さんに
具体的に生活習慣などをお伝えできていると思います。
だからこその腰痛改善率92.3%なんだと思います。
大阪市で腰痛専門整体ならリボディ魚住まで。


座骨神経痛の痛みとは??

  • 2015年09月26日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「坐骨神経痛の痛みとは?」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
病院では坐骨神経痛のことをあまり説明してくれないからです。

お尻のあたりがビリビリ痛む。
太ももの裏がピーンと突っ張って痛い。
右足全体が正座のあとのようにしびれる。

このような症状が坐骨神経痛の症状です。
お尻のえくぼの奥の方から坐骨神経は出てきています。
その坐骨神経が引っ張られることにより痛みやしびれが出るのです。

なんで坐骨神経が引っ張られるのか??
原因は骨盤のズレや開きなんです。
2ヶ月ほど前にこんな患者さんが来られました。
症状はこれです。

歩き続けると痛い。
同じ姿勢で立っていると痛い。
同じ姿勢で座っていると痛い。
同じ姿勢は痛くて5分もできない。
痛むのは決まって左側のお尻から太ももの裏。

病院でシップと痛み止めの処方。
2週間様子を見たようですが、
時間の経過とともに坐骨神経痛の症状はきつくなっていったようです。

リボディ魚住の整体を受けていただき、
週1回の整体を2ヶ月受けた結果、
シルバーウィークには宮城県で行われた
「嵐のコンサート」に行って来られたようです。

5分も座れない人にとって、
飛行機なんかは不安だったと思います。
でも楽しかったです!!という言葉とお土産を頂きました。

そんな遠くに行ってもリボディ魚住のことを覚えていただける、
本当に感謝の気持ちです。
僕なんかにはできないこと。
頭が本当に下がります。

座ったり立ったり、歩くのが辛いという坐骨神経痛でお悩みの方、
大阪市の腰痛専門整体院 リボディ魚住が協力して改善します。


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