産後骨盤矯正ブログ

産後に体質が変わる

  • 2014年05月10日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は産後に起こる体質の変化についてです。
産後に体質が変わったというお話をされる患者さんが多いです。
これを読んでいるあなたもそんな経験をされたことがあるかも知れませんね。

なぜ体質変化が産後に起こるのか?

これは内臓の位置に関係があります。
産後に内臓の位置が下がるからです。
内臓は骨盤という入れ物に支えられています。
しかし、出産ではこの骨盤が開いてしまいます。

出産で開いた骨盤は正常な位置に戻さないと、
自然に戻ることはほとんどありません。
しかも産後の生活でどんどん開くばかりです。
ということはどんどん内臓の位置も下に下がるのです。
そうなることで内臓はいつもの動きをしてくれなくなります。

いつもの動きとは食べ物の消化や栄養分の吸収などです。
当たり前ですが食べ物の消化が出来なければ便秘になりやすく、
栄養分の吸収がうまくいかなければ、カゼや傷が治りにくい状態になります。

位置が下がる事により、引っ張られるます。
引っ張られると体は硬くなる反応を起こします。
これが産後に体質が変わっていく過程です。
ですので腰痛などの症状があるから産後の骨盤矯正を受ける!
という基準だけでなく内臓の位置を元の場所に戻すという基準も必要です。

リボディではここまで考えて整体を行います。

整体とは?

  • 2014年05月10日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は整体のお話です。
整体とはどういう意味ですか?
と患者さんに聞かれる事があります。
私は「体を理想の状態にする事」とお答えします。

理想の状態とは
肉体的、精神的、栄養的など全てのバランスのいい状態です。
結果的に腰痛や頭痛、肩こりなどの症状がでない体になります。

だからリボディでは腰痛などの痛みが出る原因は
日常生活でのくせであるとお話ししています。
まず一つ目は骨盤のゆがみというクセです。
骨盤にゆがみがあるから腰の筋肉に負担がかかり痛むのです。

ではなぜゆがみが出るのか?
これが2つ目のクセですが体重バランスのクセです。
体重のバランスが乱れているので、
どちらかの足に体重が乗りすぎて骨盤がゆがむのです。

ではなぜ体重バランスが乱れるのか?
これは行動習慣です。
動き方にクセがあるため体重バランスが乱れるのです。
その結果、骨盤がゆがむ。そして腰などの筋肉に負担がかかり痛む。
だからリボディではこの3つクセを同時に整体します。

もちろん、最初に言った精神面、栄養面でも整えます。
体に必要な栄養、腰痛が早く治りやすい食べ物やビタミン、
疲労が早くとれる睡眠時間など最短ルートで改善する手助けをします。
これらは決して病院などでは教えてくれない情報です。

腰痛の時の骨盤ベルト

  • 2014年05月10日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は骨盤ベルトのお話です。
リボディには腰痛やぎっくり腰、ヘルニア、
坐骨神経痛など多くの患者さんが来られます。
これら腰痛の患者さんの多くは骨盤ベルトをお持ちです。

リボディでは腰痛の方に
骨盤ベルトはあまりオススメしておりません。
理由は必要ないからです。
必要あれば生まれた状態で腰にベルトが付いているはずです。

よく骨盤ベルトを巻いていると
「腰の筋肉が弱る」という意見を聞きます。

これも少しはありますが、
本当の理由は必要がないからですし、
骨盤ベルトを巻く事により骨盤のバランスが
いびつな形になり、余計に腰痛が出やすくなるのです。
これは長年、骨盤矯正で整体をしている先生は感じているはずです。

リボディで骨盤ベルトをオススメする場合は
ぎっくり腰になったけど、明日も仕事に行かないと、、、
こんな方にはおすすめしています。

しかし、良くなったら必ず外すこと。
そして、付けているからと絶対無理はしない事を約束してもらいます。

中には予防の意味で骨盤ベルトを巻いている人を
見かけますが、これ大きな間違いです。
そもそもベルトを巻かないと腰痛が出るという状態を
ベルトでごまかしているだけのことです。
こんなかたは骨盤が不安定になっている証拠です。

ですので骨盤ベルトはぎっくり腰以外の時は必要ありませんが、
これは整体などの治療を受けていることが前提です。
予防策として骨盤ベルトという選択肢は非常に危険です。

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