産後骨盤矯正ブログ

ボキボキ整体で痛くなるわけ②

  • 2014年05月11日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日はボキボキ整体で痛くなるわけ②をお話します。
前回は関節の袋が変形する事をお伝えしました。
結構怖くないですか?ちなみに変形すると元通りにはなりません。ご注意下さい。

では本題です。
余計に痛くなる理由です。
これは正常の動き以上に強制される場合にボキッと鳴る
とお伝えしましたが、その際に関節のズレを作ってしまうのが理由の一つです。

関節のズレがあると筋肉に負担がかかります。
だから以前より痛みが増すということが起こります。

そして2つ目の理由としては、
ボキボキ整体をする時に勢いをつけて行います。
この瞬間に勢いあまって行き過ぎることがあるのです。
どうしても力をいれて行う為に起こってしまいます。

この瞬間に痛んでいる筋肉に
力が入って傷を大きくしてしまうのです。
そして多いのが痛みではなくしびれなどが出た、という話も結構聞きます。

これは神経を必要以上に
引っ張ってしまった結果、起こっています。
そもそも神経や筋肉は引っ張られるようには作られていません。
ですのでこのような力が働くと体は痛んでしまいます。

だからリボディ魚住では
ボキボキ鳴らさない整体方法を考案しました。
リボディ式トライアングル整体と言いまして、3つのクセを治します。
行動のクセ、体重バランスのクセ、骨盤のズレのクセです。

ボキボキ整体で痛くなるわけ

  • 2014年05月11日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日はボキボキ整体の続きをお話します。
前回に引き続いての内容ですが、
ボキボキ整体で痛くなるわけをご説明します。

そもそもなぜボキっと鳴るのか?

硬くなっているから、
関節の動きが悪いから、
疲労物質が溜まっているから、

全て正解です。
しかしあなたが知らないこともあります。
それはボキっと鳴るのは関節の動きが正常範囲を
大きく超えるような動きを強制された時にも鳴ります。
これがボキボキ整体の真実なんです。

ではボキッと鳴る瞬間はどうなっているのでしょうか?

これはボキッと鳴っているのは関節の中で起こっているのです。
関節は骨と骨の継ぎ目と以前お話ししました。
この関節には関節包という関節を守る袋があるのです。
この袋の中は関節液という潤滑材で一杯になっています。
だから関節はいつでもスムーズに動く事ができるのです。

ボキッと鳴る瞬間はこの関節液の中に、
炭酸ガスを含む成分が溶け込んでいるのです。
この炭酸ガスが大きく動かされる時に爆発します。
その音がボキボキ整体の音の正体なんです。

この爆発が起こると
関節の袋を爆発の衝撃が襲います。
袋は毎回の衝撃に耐えようと、分厚くなっていくのです。
だから指などをボキボキ鳴らしていると関節が太くなっていくのです。
この変形が首や腰の関節で起こっていくと考えたら怖いですよね?

ボキボキ整体とは?

  • 2014年05月11日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日はボキボキ整体のお話をします。
整体やカイロプラクティックと聞いて、
ボキボキする、怖い、痛い治療を想像する方は多いと思います。
実際、整体やカイロプラクティックではボキボキするところも少なくありません。

ではなぜボキボキ鳴らす必要があるのか?

スッキリ感を出すため?
整体された感を出すため?

はっきり言って私にはわかりません。
しかし間違いなく言える事があります。
それは危険であることです。

リボディ魚住の患者さんでも
以前にボキボキ整体を受けたことがある方がいます。
感想を聞くと「怖い、余計に力が入る、痛くなった」などを聞きます。
なぜそう感じるかがポイントなんです。

体は危険から逃げるように作られています。
例えば、熱いやかんを触ったときを想像してください。
「熱いっっっ!」といって手を離してしまうと思います。
これは反射です。これが無意識で危険から身を守る行動なんです。
この反射がなければ大けがをしてしまいます。

だから怖い、
余計に力が入るというのは
ごくごく自然な反射なわけです。

そして余計に痛くなった、
というのは傷が大きくなっている証拠です。
これがボキボキ整体でなぜ起こってしまうのかを
次回のコラムで書いていきます。ぜひご覧下さい。

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