産後骨盤矯正ブログ

骨盤の左右のゆがみ

  • 2014年11月12日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

骨盤のゆがみといっても、ゆがみ方が大きく2種類あります。

前後のゆがみと左右のゆがみです。

まずは左右のゆがみについてお話をします。

 

 

左右にゆがむということは、どちらかに傾いているということですね。

足の長さが変わったり、どちらかの肩が下がっていたりしていないでしょうか。

また、大きな鏡の前に立ってみると

腰骨の位置が違うかもしれませんね。

 

 

骨盤のゆがみは、上下のゆがみももたらします。

そのため、足の長さが変わったりするんですね。

股関節の位置がおかしくなっているからです。

また、左右のゆがみは体のねじれも引き起こします。

体がねじれるということは、筋肉もそれに伴って引っ張られます。

神経も同じように引っ張られます。

そのため、あちこちに痛みが起こるんですね。

 

 

当然、ずれている骨盤周辺への負荷が高いですから

腰痛が起こるのです。

これは骨のゆがみからきているので、筋肉だけをほぐしても改善はしません。

そのため、骨盤の矯正が必要になるのです。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

骨盤がどのようにゆがんでいるかをしっかり検査し、患者さんに伝えた上で

施術を行って改善していきます。

ゆがみにくい日常の動きのアドバイスもしますよ!

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