産後骨盤矯正ブログ

ぎっくり腰はなぜ痛い?

  • 2015年05月14日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

ぎっくり腰と普通の腰痛を比べると、ぎっくり腰の方が動けないほどの激痛ですね。

同じ腰痛なのに、なぜこうも痛みが違うのでしょうか。

ぎっくり腰のしくみというのを考えると分かるのですが

ぎっくり腰は捻挫を起こしたのと同じ状態になっています。

何らかの動きにより、靭帯や筋肉に強い負担がかかり、断裂してしまった状態です。

それにプラスして、椎間板などが傷つき、それが神経を圧迫するのです。

このようないくつかの原因による痛みが重複するため

慢性的な腰痛に比べると痛みが強いのです。

 

 

できるだけ早く痛みを解消するにはまず冷やすこと。

そして、腰を丸くした状態をキープすることです。

無理して自分で車を運転して病院まで行ったりするのは

その後動けなくなってしまったり、運転中にトラブルが起こったら困るので

止めておきましょう。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では、このような急なぎっくり腰になったら

どうしたらいいか、というようなアドバイスも日ごろから行っています。

どうも腰痛が辛いな、心配だな、と思ったら

早めに受診し、施術を受けることをお勧めします。

完全予約制ですので、まずはお電話でお問い合わせください。

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