産後骨盤矯正ブログ

腰椎分裂症とすべり症

  • 2015年05月10日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

加齢とともに増える疾患、腰椎分裂症とすべり症。

まず、分裂症は、椎骨の棘突起が何らかの原因によって折れてしまい

それによって腰痛が起こるものです。

すべり症は、椎骨がすべってずれてしまう状態です。

両方とも、急激な痛みはなく、徐々に「腰が痛い」となっていきます。

ぎっくり腰のように急に動けなくなるようなものではありません。

 

 

これが年配者に増える理由は、体の衰えに気付かないことが多いから。

体は素直に年を取っているのですが、まだまだ無理がきく、と頑張ってしまう

方に多くなります。

腰が痛くなっても、骨に異常があるとは思わず

年齢によって疲労がたまりやすくなったのだ、と勘違いしてしまう人も多く

気付いたらさらに悪い状態になっていた・・・ということも

腰に違和感を覚えたら、早めに診察してもらうのが安心です。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住は、最初の検査は長いです。

問診と、徹底した検査を行い、原因を必ず特定します。

そして今の体の状態と、どうしてこうなったのか、どうしたら今から改善していくのか、

きっちり分かるように説明します。

 

 

施術自体は20分程度で終わりますので、2回目からは

お仕事の合間にも寄っていただけるようになりますよ。

ページトップへ