産後骨盤矯正ブログ

筋力低下と腰痛の関係

  • 2015年05月10日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

私たちの筋力は、何もしなくても加齢とともに勝手に低下していきます。

放置しておくと、20代をピークにどんどん衰えていくのです。

筋力が低下するとどうなるか。

そう、腰痛になりやすくなります。

 

 

私たちの腰を支えているのは天然のコルセットである筋肉です。

腹筋や背筋をメインとした筋肉が体を支えているのです。

しかし、筋力が衰えてくると、今までは平気だった立ち仕事がダメになったり

デスクワークが長くできなくなったりします。

例えば、年配の人に腰椎分裂症やすべり症が多くなるのはこのためです。

 

 

若い頃ならば、筋肉や靭帯に弾力があるので

もし腰椎がすべってもすぐにもとに戻せたのです。

しかし、筋肉が固まってきたり、少なくなってきたりすると

これがすべりっぱなしになりやすくなります。

 

 

そのために、慢性的な腰痛に悩まされることとなるのです。

必要以上に筋肉が固くなるのは、骨のゆがみも関係してきますので

まずは体にゆがみなないかチェックをしましょう。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住は女性専門の整体院です。

腰痛でお悩みの女性の救世主となるため、日夜頑張っています。

慢性的な腰痛から解放されたい方は、ぜひご連絡ください。

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