産後骨盤矯正ブログ

ぎっくり腰、血行が良くなると大変です

  • 2015年05月06日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

ぎっくり腰のように、炎症が懸念される場合、やるべきことは冷やすことです。

そして、やってはいけないことは温めることです。

なぜ温めてはいけないのか、というと、血行が促進されるからです。

炎症が起こっている状態は、筋肉が細かく傷つき、出血している状態です。

 

 

そこを温めると、さらに出血がひどくなりますし、痛みも増します。

それを防ぐために、冷やすんですね。

同じ理由で、お酒もダメです。

お酒は飲むと体が温まるのは、病気の際に玉子酒を飲んだりすることでも分かりますよね。

栄養補給もですが、温めて発汗を促します。

 

 

風邪を引いたときにはいいですが、ぎっくり腰の際はダメです。

出血している部分の血行が促進されますので、痛みが増します。

また、人によっては痛みの感覚がマヒしてどんどん動いてしまうので

そのあとに大変なことになる可能性もあります。

ですから、飲酒は控えましょう。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では、こういうちょっとしたアドバイスを

状況に合わせて行っていきます。

いろんな質問があると思いますので、納得いくまでいろいろ聞いてください!

あなたのご予約をお待ちしております。

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