産後骨盤矯正ブログ

痛みどめって曲者なんです

  • 2015年04月22日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

皆さんは、痛みどめって使われますよね。

頭痛の時はもちろんですが、腰痛の時にも

病院に行くと痛みどめが処方されるときもあるでしょう。

しかしこの痛みどめ、曲者なんですね。

 

 

確かに飲めば痛みは止まるです。

それを治ったように勘違いしてしまう。

そしていつもと同じように動いて、いや

痛みがない分、いつも以上に動いてしまい

痛みどめが切れたころには猛烈な痛みが襲ってくる。

そんなことになりかねません。

 

 

痛みどめが強力であれば協力であるほど

後の痛みがとんでもないことになる可能性が。

痛みどめはあくまでも止めているだけであって

腰痛が治ったわけではない、ということを

しっかり自覚しながら動かないと大変です。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

痛みどめを飲み続け事の危険性について

お話をさせていただくことがあります。

そして、痛みどめがなくてもやっていけるよう

腰痛のもとになっている骨盤のゆがみを正し

ゆがみを作る生活を一緒に矯正していくようにします。

 

 

アドバイスをきちんと実行していただければ

痛みどめに頼る生活は終わりを迎えることができます。

薬でごまかすのではなく、腰痛自体を改善させるように

一緒に頑張っていきましょう!

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