産後骨盤矯正ブログ

腰痛などが痛い時の対処法

  • 2015年04月10日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。大阪市整体院のリボディ魚住です。

今日は、皆さんに痛みが出てる時の対処についてご説明していこうと思います。その前に痛みっていうのは、どういう状態かって言ったら炎症を起こしているんですね。例えば、筋肉であったり。炎症って感じで書くと炎の症状って書くじゃないですか。だから熱いか冷たいかって言ったら熱いんですよね。

体の状態として炎症が起きているんで、体の痛んでる所で熱くなってます。で、そこで考えていただきたいのは、よく温めたらましになるって言われる方がいらっしゃるんですけど、これは体が温い状態ですね、熱い状態で熱加えて温める、じゃあましになる、ちょっと意味分かりませんよね。

だって火事が起きてる現場があんのにそこに火を増やそうと思って、灯油をばらまくみたいな感じじゃないですか。熱を入れるんでね。なら火事ましになるかって言ったら、火事余計ひどなりますよね。ですよね?

じゃあなんでましになんねんっていうことなんですが。神経が熱が入ることによって鈍感になっているんですよ。要は火事の現場なんかで、サイレンが鳴っているんですけど、そのサイレンの感度が落ちた状態になるんですよ。で、どうなるかっていったら火事ひどくなりますよね。

だからお風呂入った後ちょっとおったらだんだんだんだんお風呂入りたてはましやったんだけど、その後ちょっと痛い、余計痛なったような気するわっていうのはこういうことなんですね。

で、皆さんそこで言われるのは冷えたから痛くなるねんって言われるんですけど、そうじゃなくて熱が入ったことによって自分の神経の感覚が下がりますよね。で、しかも炎症きつくなってるんでこの落差が激しくなってるんですよ。

で、神経の感度がいつも通りに戻ってきた時に、炎症がきつうなってる分だけ痛みも増えてるっていうことなんですね。もう考えたら分かるじゃないですか。痛みが出た時の対処としては温めるんではなくて熱をとるっていうことをやっていってほしいんですね。

地球上で相手の熱を奪うのに一番安全で効果的な物ってなんやねんって言ったら氷なんですね。これ治療に加えてます。冷却療法って言ってアイシングって言うんですけど、よくスポーツ選手など例えば、ピッチャーとか肩をガーンと、氷で冷やしてるんですけど、一流の選手でもする方法です。

ですんで、うちは治療にそれを組み込んでます。そうすることによって、一流の速さで治っていきます。うちの改善率が高い理由っていうのは、そうやった冷却療法っていうのを一ついれてますよっていうのが、改善率の高さの秘訣の一つです。

数ある秘訣のうちの一つです。腰が痛いとかっていう時にお風呂で温めるとかってそんなんじゃなしに氷で冷やしてみてください。間違っても保冷剤とかアイスノンとか湿布では全く効果は出ません。逆効果になりますんでね、やってみてください。はい、そしたらこれで今日終わりたいと思います。ありがとうございました。

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