産後骨盤矯正ブログ

屈曲性の腰痛について

  • 2015年04月10日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

昨日は伸展性の腰痛についてお話をしました。

今回は屈曲性の腰痛についてのお話です。

屈曲性の腰痛は、曲げると痛みが強くなるものです。

例えば、椅子に座ろうと腰を曲げたときに痛むであるとか

しゃがんで靴下をはこうとしたときに「あいたたた」となる。

そういうことが挙げられます。

 

 

これもやはり骨盤のゆがみが大きな原因となります。

骨盤がゆがみ、正しい位置になくなった筋肉が

疲労して固くなり、体を曲げる動きについていけずに

痛んでしまうのです。

実際、体を前傾にすると、普段背骨と骨盤で支えている

上半身の重さが、全部筋肉にかかることになります。

 

 

そうなると、当然負荷が大きくなりますよね

特に筋肉量が少ない女性はてきめん、腰痛が激しくなります。

早めに対処できればよいのですが

「このくらい」と軽く見て、慢性化させてしまう人も多いようです。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住は女性専門の整体院です。

女性の骨盤について深く学んだ院長が自ら施術を行います。

骨盤矯正だけではなく、日ごろの動作から改善していけるようにするので

その腰痛改善率は何と90%以上にもなります。

腰痛でお悩みの女性の皆さん、一度リボディ魚住にお越しください。

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