産後骨盤矯正ブログ

伸展型の腰痛について

  • 2015年04月09日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

今日は腰痛の種類についてお話します。

伸展型と屈曲型がちょうど相反するものです。

伸展型は、伸ばすと痛みが出る腰痛です。

例えば椅子から立ち上がって体を伸ばすとすると

うまく伸ばすことができないし、痛みがひどい、というものです。

これは筋肉の緊張が強く、体を丸めた方が痛みが治まるタイプです。

しかし、体を丸めた状態というのは、骨盤に体重がきちんと乗っていません。

ですから、これを早く改善させないと

今度は別のタイプの腰痛が襲ってくることになるので注意が必要です。

 

 

きちんと体を伸ばして骨盤に上半身の体重を乗せることができないと

周囲の筋肉疲労が強くなります。

筋肉が正しい位置にいきませんし、固くなってしまうので

ちょっとしたことで痛みを覚えたり、トラブルが起こったりします。

ぎっくり腰の危険もありますね。

 

 

これを改善させるには、筋肉をとにかくゆるめてやることです。

マッサージでは表面上しか緩めることができませんので

整体で筋肉を引っ張っている原因を解消してやることが大切なんです。

大阪市の整体院、リボディ魚住は筋肉を直接ほぐさず

骨盤や骨のゆがみを整えることによって間接的に腰痛の解消に心がけます。

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