産後骨盤矯正ブログ

腰痛の際に腰を丸める方が痛みにくい理由

  • 2015年04月08日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

腰痛がひどいとき、あなたはどんな姿勢をとるでしょうか。

大半の方が、まっすぐ体を起こすと痛みを強く感じると思います。

そして、前傾になって腰を丸めている方が楽なのではないですか。

腰痛になりにくい正しい姿勢は、骨盤の上にしっかり

上半身の重さが乗っている状態です。

つまり、まっすぐ体を起こした状態のはずです。

それなのに、どうして背中を丸めた方が腰痛が楽になるのでしょうか。

 

 

それは、腰周辺の筋肉がすでに柔軟性を失っているからです。

骨盤のゆがみやねじれによって毎日少しずつですが

長い間負荷をかけられ続けた筋肉は、次第に固くなります。

固い枝と柔軟性のある柳の枝を思い浮かべてもらうと分かるのですが

固い枝は、少し曲げたらぼきっと折れてしまいます。

しかし、柔軟性がある柳の枝はしなるだけ。

筋肉も柔軟性を欠くと、少しの動きでも痛みを強く感じるようになります。

 

 

筋肉が固まってしまうと、体をそらすのが難しくなります。

だから背中を丸めた状態の方が痛みが少ないように思えるのです。

しかし、それを続けていては腰の筋肉に負担をかけっぱなしになりますので

早めの改善が必要です。

腰痛でお悩みの方、大阪市玉造の整体院、リボディ魚住にぜひお越しください。

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