産後骨盤矯正ブログ

腰痛、ヘルニアはなぜ起こる?

  • 2015年01月31日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

腰痛に悩んでいる人はとても多いです。

その中で、病院でヘルニアと診断され、手術を受けるように勧められる人がいます。

ヘルニアとは、簡単に言うと、骨同士の圧迫により飛び出した軟骨が

神経を刺激することによって起こるもの。

そう言われています。

 

 

しかし、実際の話、軟骨は体内にある間は

水のようなものなのです。

つまり、柔らかいんですね。

そしてそれが圧迫すると言われている神経は

ストローのようなものをイメージしてもらえればいいですね。

思いのほか、硬いのです。

 

 

水のかたまりがストローをいくら押したところで、刺激にはなりません。

凍ってしまえば別ですが・・・。

ですから、飛び出した軟骨が神経を圧迫するというのは

実は無理な話なのです。

 

 

それなのにヘルニアになるのはなぜか。

それは、骨のズレです。

いろいろな要因によって骨盤や背骨、腰椎、仙骨などがずれると

それに付随する筋肉や神経が引っ張られます。

そして筋肉は緊張し、神経には疲労がたまりますね。

これがヘルニアの原因なのです。

 

 

大阪市で腰痛やヘルニアにお悩みの方は

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