産後骨盤矯正ブログ

帝王切開で骨盤矯正は必要か?

  • 2016年01月19日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「帝王切開で骨盤矯正は必要か?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
勘違いをしている産後の女性が多いからです。

例えば、
帝王切開で出産したから、
骨盤矯正は必要ないと言われた。
帝王切開で出産したから、
安静にしていたら骨盤が戻る。
帝王切開で出産したので、
骨盤ベルトをしていたら大丈夫。

このあたりは産婦人科や助産院でも言われているようです。
しかしよくあるのが、こんな問題です。

安静にしていても骨盤の不安定感がある。
それに腰痛がなくならない。
骨盤ベルトを巻くと、
帝王切開後の傷が痛む。
だから骨盤ベルトを巻くことができない。

要するに、
帝王切開であろうと、普通分娩であろうと、
骨盤は矯正するべきなんです。

その理由は、
出産の形態は違えど、
骨盤が緩む過程は同じだからです。

妊娠している最中、
10ヶ月かけて骨盤が緩んできたのです。
出産の手段が違うかっただけです。
どんな産み方であれ、骨盤を整えるべきなんです。
当たり前ですね。

注意したいのは、
出産の時のダメージが大きいかどうかです。
それは骨盤を壊すことに直結するからです。

今日はここまでです。
大阪市玉造の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

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