産後骨盤矯正ブログ

腰痛の時に安静が怖い件

  • 2016年01月18日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時に安静が怖い件」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
勘違いをしている腰痛の方が多いからです。

例えば、
歩くと腰痛が出てくるから安静にしている。
立っていると腰痛になるから座る。
座っていると腰痛になるから寝る。
じゃあ寝ていて腰痛になったらどうします?

痛くないように寝ます?
確かにそれも1つの手段です。
でもそれは積極的に改善する手段ではないですね。
悪くなる要素を止めただけの話です。

患者さんがこれを言うなら、
教えてあげればいいだけです。
我々のような治療家がこれを言ってはダメ。

私たちは動物です。
動く物と書いて動物ですね。
ということは「動いてナンボ」なんです。
だから安静にすることはマイナス要素なんです。

高齢者が1ヶ月寝てばかりになると、
歩くのもままならなくなります。
こうして寝たきりになります。

これを廃用性症候群と言います。
要するに、必要ない機能を捨てていくのです。
一度失った機能を取り戻すには、
たくさんの時間と労力が必要です。

だから安静にするということは、
最終手段なんです。
それまでにやるべきことはたくさんあります。

今日はここまでです。
大阪市玉造の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

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