産後骨盤矯正ブログ

産後1ヶ月の嫁さんを旦那さんがサポートする件

  • 2016年01月14日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

産後1ヶ月の嫁さんを旦那さんが理解する件

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後1ヶ月の嫁さんを旦那さんが理解する件」
という記事です。

 

 

患者さんと接していると出産後に気になるのは、
・旦那さんが奥さんのことを理解していない
・旦那さんが育児に関して無関心
・自分の子供に対する理解が少ない
・そもそも旦那さんと会話が少ない

 

 

といった旦那さんが多くいます。
そこで産後のママさんの不安を解消するために、
産後の奥さんへの理解を深めてもらいたいと
思います。では解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

あなたの妻の状態知ってます?

なぜこれを説明するかと言うと、
旦那さんはもっと勉強するべきだからです。

 

 

嫁さんがどういう状態なのか?
どういった行動が負担なのか?
日中にどういう生活をしているのか?
どこか痛みが出ていないか?などです。

 

 

ほとんどの旦那さんが嫁さん任せです。
嫁さんは出産後は大変です。

 

 

妻を取り巻く環境とは

まず出産という戦いをしたこと。
そして間も無く普段の家事をすること。
そして全てをしながら、
今度は育児が始まっています。
全てが同時進行ですので大変です。

 

 

かといって旦那さんはいつも通りなんです。
育児といっても面倒を見るというより、
子供がかわいいから触りたいという感じですね。

 

 

育児がしやすい環境整備

最低限自分のことは自分でしましょう。
それだけでも嫁さんの負担は減りますから。
その上でしてほしいことがあります。。
それは環境の整備です。

 

 

90%以上の産後の女性がやっているのですが、
まずソファなどで授乳をしているなら、
やめたほうがいいです。

 

 

理由は骨盤が開くからです。
一度、嫁さんに聞いてみてください。
ソファで授乳をした後に腰痛がないか?
きっとあるはずです。

 

 

授乳クッションを使っているなら

授乳クッションを使っているのに関わらず、
授乳後に腰痛がある、、、
そんな産後の女性は多いのです。

 

 

ではどうしたらいいのでしょうか?
授乳時の対策は次回ご説明させていただきます。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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