産後骨盤矯正ブログ

生理の時の腰痛

  • 2016年01月08日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「生理の時の腰痛」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
「毎月1回女性には付き物」だからです。

患者さんでよく聞かれます。
「生理が近づくと腰痛がひどくなる気がします。
何か関係はあるのですか?」

実は関係あるんですねー。
生理と骨盤はめちゃくちゃ関係があります。
では、生理の時は何が起こっているのかを考えましょう。

まず排卵が行われる前に指令が出ます。
その指令は卵が乗っていられるベッドを作って欲しいという指令です。
このベッドの上でしか卵は生きていられません。
卵は1、2日しか生きられません。

そして排卵がされます。
排卵されて精子が来なかったら、
卵は死んでしまいます。

その死んだ卵が乗っているベッドなんで、
ベッドごと捨てなくてはいけません。
これが生理中に起こっていることなんです。
医学的には月経と言います。

この生理中はホルモンの関係で、
子宮は収縮して不要になった内膜を出そうとしています。
収縮する際に痛みを伴います。
そしてこのホルモンが骨盤を不安定にします。

だから生理中は腰痛がひどいように
感じてしまうのです。

今日はここまでです。
大阪市玉造の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

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