産後骨盤矯正ブログ

箕面市から通院するぎっくり腰の患者さん

  • 2016年01月06日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「箕面市から通院するぎっくり腰の患者さん」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
「他の整体などが怖いという理由」があるからです。

この患者さんは2ヶ月ほど前に来られました。
その時、こんな症状で来られました。
ゴルフ場で尻もちをついたそうです。

ゴルフは芝生の上でのスポーツです。
階段なども自然に配慮し、木製なんです。
木製なんで雨に濡れると滑りやすくなります。
そんな状態で滑って、尻もちをついたそうです。

転倒後、ゴルフも続けられたそうです。
当日はそれほどでもなかったそうですが、
翌日起きれないほどの腰痛だったそうです。

普通ぎっくり腰などは、
重い荷物や急な運動などをして、
急激な腰の痛みが出るものです。
しかし、今回の場合は違います。
朝目を覚ましたらぎっくり腰になっていたそうです。

この状態を説明しましょう。
これは尻もちをついた瞬間に骨盤のズレを作ったのです。
そしてゴルフをしている最中に、
どんどん筋肉の負担を重ねていったのです。

それと作られた骨盤のズレの種類が、
寝ると大きくなるパターンのズレだったためですね。
だから寝るまで問題なかったのに、
起きた瞬間にぎっくり腰になっていたのです。

今日はここまでです。
大阪市玉造の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

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