産後骨盤矯正ブログ

間違ったぎっくり腰の対処法

  • 2015年12月28日
  • |カテゴリー: ブログ
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間違ったぎっくり腰の対処法

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「間違ったぎっくり腰の対処法」
という記事です。

 

 

なぜこれを説明するかと言うと、
ぎっくり腰について誤解をしている人が多いからです。
1つ間違えると慢的な腰痛にもなります。
ご注意ください。

 

 

産後の女性はぎっくり腰になると、
・気合いで乗り切る
・温めて治す
・自分よりも子供のことを優先
・みんな一緒だろうと諦める

 

 

という独自の方法をとられます。
そこで産後のこういった不安を解消するために、
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

 

こうやってぎっくり腰になりました

まず、どうやってぎっくり腰になったかからご説明します。
この女性はゴルフが好きな方でした。
週に1回の練習をされていました。

 

 

普段の生活では腰痛はなかったそうですが、
この年末の大掃除をして腰痛が起こったそうです。
「使いすぎたせいやな、、、」くらいにしか
思っていなかったそうです。

 

 

こう対処されたそうです

いつも通り練習に行った時にぎっくり腰になりました。
問題なのはその後の処置です。

 

 

シップを貼って、
痛み止めを飲んで、
お風呂でよく温もる。

 

 

これダメパターン。
腰痛の方のほとんどに当てはまります。
なぜか?

 

 

どこが間違った対処なのか

1、痛み止めは原因を取っていない。(再発する)
2、シップでは効果が薄い。(慢性化する)
3、お風呂で炎症がキツくなる。(痛みの増加)
4、薬で動けるようになる。(傷口が広がる)

 

 

こういったように間違った処置では、
腰痛がひどくなる他にも慢性的な腰痛になったりします。
ぎっくり腰などになった場合はご相談ください。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。
ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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