産後骨盤矯正ブログ

尼崎市から来られる産後のヘルニア患者さん

  • 2015年12月18日
  • |カテゴリー: ブログ
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尼崎市から来られる産後のヘルニア患者さん

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「尼崎市から来られる産後のヘルニア患者さん」
という記事です。

 

 

出産後に気になるのは、
・あんなに大きい赤ちゃんが出てきて骨盤大丈夫かな
・骨盤が実際に歪んでいるのが実感できないし
・お医者さんにも特に何も言われてないし
・自分でどのようにケアすればいいかわからないし

 

 

と不安になるママさんが多くいます。
そこで産後のママさんの不安を解消するために、
産後の骨盤がどのようになっているのかを
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

産後に薬が飲めない理由

産後はそもそも薬を飲めません。
理由は授乳しているからですね。
授乳を通して赤ちゃんに薬の成分が行くためです。

 

 

だから薬やシップ薬は使えません。
そこでこの患者さんは近所の整骨院に行かれました。
そこで受けた施術はマッサージと電気治療。
毎回、腰痛はひどくなっていくそうです。

 

 

この理由も明確です。
筋肉の押さえ方によっては骨盤を開く可能性があること。
それとうつ伏せなどが続くと骨盤が開くためです。

 

 

ママさんは不安です

そしてその整骨院では、
ベッドの横までベビーカーで行けるそうです。
でもそのままです。
誰かが面倒を見てくれるわけではなく、
ベビーカーに乗った我が子がいるだけ。

 

 

当然泣いたりするわけで、
マッサージなどの治療どころではありません。
そこでネット検索されて出てきたのが
リボディ魚住だったそうです。

 

 

産後の女性の気持ち

治療家として知ってほしいです。
産後の女性のことを。

 

 

どんな姿勢で腰痛がひどくなるのか?
どこを最初に整えるべきなのか?
産後の家での注意点は何なのか?

 

 

このあたりを勉強しましょう。
産後の方が困っています。
しかもこういった体の状態では、
育児にも悪影響を及ぼします。
私たちの仕事はそこまで意義のある仕事なんですから。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。
ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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