産後骨盤矯正ブログ

いい意味で腰痛の患者さんを裏切る

  • 2015年11月21日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「いい意味で腰痛の患者さんを裏切る」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
私は腰痛のプロだからです。
言い方が悪いですが、患者さんは体のアマチュアです。
その向こう側に危険があるなら、
その道のプロとしては伝えるべきだと思います。

その昔、私が整形外科のリハビリに勤めていた時です。
そこではリハビリとして、マッサージや腰牽引、
温熱治療などが施されていました。
病院ではよくある光景です。

私は勉強するうちに疑問が湧きました。
本当に体にいいものは?
健康とは何か?

この答えは簡単ではないと思います。
でもまずわかったことは、
悪いものを除去することで、不健康な方向にはいかない。
これは当時の私にもわかりました。

そこから考えました。

表面的でもいい。
気持ちいいから。
安いから。
病院でもやっているから。

これではダメだと。

ようやく少しわかったのが、
「自分の大事な家族や親でも、
同じことを提供するのか?」という基準。

私の整体院にも、
腰痛を持った医師などが来院されます。
そのたびに何か矛盾を感じます。

だから私は腰痛の患者さんがリボディに来て、
「とりあえず、整体をしてほしい」
「1回してもらって効果を見たい」
って言われると説明します。

体はそんなに簡単な作りではないのですよ。
痛みが出ている時点で1回で判断なんかできません。
そんな状態なんですよ。
自分の立ち位置を見誤らないでください。
納得いただいた方しか、整体はしません。

これが僕の家族にも提供できる
「本当の医療」だと思います。
今日はここまで。
大阪市玉造の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

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