産後骨盤矯正ブログ

施術の期間が短くて腰痛が改善しない理由

  • 2015年11月18日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「施術の期間が短くて腰痛が改善しない理由」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
この期間は絶対的に必要な要素だからです。

例えばぎっくり腰を経験された方ならわかるはずです。
ちゃんとした整体をしたなら、
ぎっくり腰になってから1週間ほどで完治します。
ぎっくり腰の後に残りやすい違和感なども
全くない状態になります。

そしてぎっくり腰になった人が最も心配なこと。
それは再発するかもという不安です。
このぎっくり腰の再発もありません。
だって根本から改善する処置が前述のちゃんとした整体だからです。

これは他のブログでも言いました。
傷が治るための自然治癒力を早めるものが整体なんです。

逆に言うと、
早く改善できていない理由があるはずです。
その理由で多いのが今日のタイトル、
施術の期間が短すぎることです。

原因が作られて、
腰の筋肉に違和感が出てきて、
実際に腰痛を感じ始める。

これが一般的な腰痛の感じ方です。
それを巻き戻すのではなくて、
そのほつれをほどいていくのです。
それが整体なんです。

適切な整体ペースで、
適切な期間が必要なんです。

今日はここまでです。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

ページトップへ