産後骨盤矯正ブログ

ヘルニアの腰痛がお風呂でマシになる理由

  • 2015年11月07日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「ヘルニアの腰痛がお風呂でマシになる理由」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
ヘルニアの腰痛でも、座骨神経痛でも、ぎっくり腰の腰痛でも
お風呂で温めると腰痛がマシになる。
だから温めた方が良い!!って思っている腰痛の方が多いからです。

結論から言うと、
腰痛の時に温めるのはダメです。
良くないのです。悪化します。

ではなんでダメなのか?
ちゃ〜んと理由があるんです。

お風呂に入ると、お湯が暖かいですね。
お湯の熱が体に移り、体も温かくなります。
体の中のは筋肉や血管、神経などがたくさんあります。
お湯の熱が体に移るということは、
筋肉や血管、神経にもその熱は移ることになります。

それが神経に熱が移るとどうなるか?

神経の感度は下がります。
感度が下がるので、痛みを感じにくい状態になります。
でも一時的であって、実は傷口は変わらない状態です。
そして、熱が逃げた後に神経の感度が元に戻ります。
そうすると痛み復活です。

さらに悪いことに、腰痛がちょっとマシになった!って言って、
結構動いたりしてしまうんです。
そうすると傷口そのままやから、動くと傷は大きくなります。
だから熱が逃げた後に腰痛が強くなったというのは当たり前なんです。

でも冷えたから腰痛がひどくなったんや。
だからまた温めよう!って人が多いんです。
全くの勘違いなんです。

だからヘルニアの腰痛であろうと、
座骨神経痛であろうと、
ぎっくり腰の腰痛であろうと、
決してお風呂で温めてはいけません。

今日はここまでです。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

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