産後骨盤矯正ブログ

腰痛の時の痛み止めの注射とは?

  • 2015年10月27日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時の痛み止めの注射とは?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
あなたが腰痛の時、
数ある選択肢の中に注射がきっと入っているはずです。
こんなことしていませんか??
しているとしたら腰痛が長引いて当たり前なんです。

腰痛の時に注射で痛みを止める。
ぎっくり腰なのに注射で動けるようにする。
ヘルニアになりかけていると注射でごまかす。
座骨神経痛を注射でなんとかする。

これらは少し浅はかな感じがします。
理由はシンプルです。
注射の効果がなくなったら、また痛いから。
永久に注射を打たないといけない。

その上、注射の効果が切れたら余計に痛くなっていることすらあります。
これは痛みを止めた時に余計に動くので、
もともとの腰痛がきつくなったんです。
ちょっと考えたらわかりますよね。
センサーだけ止める方法ですから。

だから私は余り勧めません。
あまり、、、ということです。
その理由は絶対に仕事に行かないと!
って方がいるからです。

これは優先順位の問題ですね。
仕事に行きたい人は仕事が優先。
腰痛を治したい人は腰痛を治すことが優先です。

それ以外の方は腰痛の時の注射は基本的にオススメしていません。
だって自分がどういう状態かわからないなくなりますよ。
今日はここまで。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

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