産後骨盤矯正ブログ

産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その5:産後の体質変化はなぜ起こる?

  • 2015年10月20日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その5
:産後の体質変化はなぜ起こる?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
産後の患者さんは体質の変化に敏感なんだけど、
どうしたらいいかを理解していないからです。
問題意識はあるのに、対策がわかっていない人が案外多いのです。

産後の体質の変化はなぜ起こるのか?
そもそも体質はどこで管理されているのか?
これを管理しているのは前回お伝えした「腸内環境」なんです。

産後に骨盤が開くことにより、
腸が引っ張られてうまく機能しないようになります。
腸が硬くなってしまうのです。

腸はもともと栄養の吸収だけをしているように解釈されています。
例えば腸の働きが悪かったらうんちが動かずに溜まって、
水分ばかり取られるから便秘になるとかです。
でも実は消化・吸収をしているのです。

腸は本来、消化をさせないと動きば鈍ります。
消化させるためには消化の悪いものをとることです。
例えば、根菜類などがそうです。
しっかりと腸まで届くので腸で消化されます。
腸で消化をさせると腸内環境が整います。

よく腸内環境のために腸内細菌などをヨーグルトなどで取ることが勧められます。
でも腸まで届くまでに消化されてしまいます。
だからあんまり効果ないですよね。
しかも、腸内の状態が悪かったら、いくら良いものを取っても無駄ですよね。
だって受け皿に問題があるんですから。

物には順序があります。
産後はとくに大事です。
今日はここまでにします。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

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