産後骨盤矯正ブログ

「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その2:お尻が大きくなる」

  • 2015年10月15日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その2:お尻が大きくなる?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
誤解をされている方が多いからです。

産後やから、骨盤矯正が必要。
骨盤矯正したら痩せる。
骨盤矯正をしたら腰痛が改善する。

単純にそう思いませんか?
確かにその通りなんです。
でもその手前に理由があります。
その理由を知らずにすると、ただ体の負担にしかなりません。

「ではなぜお尻が大きくなるのか?」

これは骨盤を安定させるためになる体の働きなんです。
だからむしろ健康な証拠なんです。
実はその流れが問題なのです。

骨盤は中が内臓が入っているんですけど、空洞に近いんです。
出産で骨盤が不安定になると、脂肪で間を埋めて安定させようとします。
だからお尻周りが大きくなるのです。
お尻まわりというか骨盤周りですね。

それを骨盤矯正をして、
骨盤を元に戻さないとお尻が大きくなるんです。
そうすると産後の緩んだ骨盤に脂肪がつきにくいということなんです。
逆に産後に早く骨盤矯正をしないと、
一旦付いてしまった脂肪が取れにくくなります。

次回は「産後に骨盤矯正が必要な理由その3:生理」をお伝えします。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

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