産後骨盤矯正ブログ

デスクワークでの腰痛予防②

  • 2015年10月11日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「デスクワークでの腰痛の予防②」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
腰痛やヘルニア、座骨神経痛の人に話しを伺うと、
ほとんどがデスクワークをしていて昔から腰痛があった。
という方が多いからです。

何が言いたいのかと言うと、
昔から腰痛持ちだった、ということが原因で本当にヘルニアになるのか?ということです。
今回は仮に昔から腰痛持ちだったということが、
ヘルニアになるのと関係があると仮定してお話しします。

今回はデスクワークでの注意点です。
デスクワークなので座っていますね。
なので、基本的な座り方のところを参考にしてください。

少しおさらいすると、
①足の裏をぴったり引っ付けて座る。
②おへそを少し前に出す。
③膝が直角になるように椅子の高さを調整する。

この3点が基本的な腰痛を予防するイスの座り方です。

では今回はこれに付け加え、
PCでのデスクワークをしているときの注意点です。
注意したいのは、PCの位置です。

PCの位置、特にキーボードの位置が自分の体より離れていると、
自分の脇が開くことになります。
脇が開くと、姿勢がすごく悪くなります。

ここでの注意点は脇を締めて使えるように、
キーボードの位置を手前に引くということです。
昔から腰痛だというデスクワークの方は、
この姿勢を注意してみてください。
そうすることで少し腰痛が改善されるでしょう。

大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。

ページトップへ