産後骨盤矯正ブログ

生理の時の腰痛について

  • 2015年10月07日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「生理の時の腰痛について」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
生理の時に腰痛になる、腰痛がひどくなるという方が多いからです。
女性は毎月1回必ずあるものなので知っておくといいでしょう。

生理とは子宮内膜の炎症なんです。
子宮内膜の必要なくなった部分が剥がれ落ちていく現象が生理なんです。
新しい子宮内膜を作り上がるための準備という意味です。
でも細かく分類すると、炎症というジャンルになるのです。

だから痛みも付いてくるわけです。
できれば痛みなんかはいらないのにね。

でも痛みは体の内部での異変を教えてくれるサインなんで必要なんですね。
同じようなサインとして内臓に問題があっても、
腰痛などが出る場合があります。
これに関してはまた別の機会に説明します。

結局は体の内部の炎症を痛みとして、腰痛で表現しているわけです。
だから生理の時に腰痛がひどくなったりするのです。

そしてもう一つの原因があるのです。
それは生理中はホルモンの影響で骨盤が緩まるわけです。
だから骨盤のズレが原因で腰痛が出ている人は、
生理中に腰痛がひどくなる人がいます。
これは決まって生理中だけでなく、生理前などでもよくあります。

これら2つの理由、体内の炎症反応とホルモンの影響で、
生理中には腰痛がひどくなります。
知っておくだけで安心しますね。
それでは今日はここまでです。

大阪市の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住がお届けする
生理中の腰痛に関してでした。

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