産後骨盤矯正ブログ

腰痛の時のイスの座り方 その3

  • 2015年10月06日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時のイスの座り方 その3」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
イスの座り方なんて、子供の時に習ったぶり!という方が多いからです。
正直驚きますが、そういう僕も一緒でした。。。

今回は腰痛の時にイスにどうやって座ったらいいのか?
具体的に3つの注意点があります。

まず1つ目。
これは足の裏をしっかり地面につけましょう。
かかとから爪先までという意味です。
よく女性で多いのが、座っている時に爪先だけが地面についている人。
多くないですか??

あとは足首くらいで小さく足を組んでいる人。
どこまで組みたいねん!ってツッコミを入れてくなります。

2つ目。
おへそを前に突き出しましょう。
これは背骨のカーブを作っています。

いい姿勢をするとおへそで前向きのカーブができます。
でも悪い姿勢になるとこれが全く逆の後ろ向のカーブになるんです。
背中が丸まっている状態ですね。
背中が丸くなることで骨盤は緩みやすくなります。
その結果、ずれやすくなりますね。だから結構重要です。

そして3つ目。
それは横から膝を見た時に膝の角度が直角になるように、
イスの高さを合わせて欲しいのです。

小学生の学習つくえを考えてください。
イスにはネジが10個くらいついてますよね?
あれは成長に合わせてイスの高さを変えられるようにあるのです。
こういった感じで腰痛の時のイスの座り方をご注意ください。

大阪市の女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住では、
このように腰痛の時のイスの座り方などもお伝えします。

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