産後骨盤矯正ブログ

ヘルニアの痛みの真実

  • 2015年09月28日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「ヘルニアの痛みの真実」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
ヘルニアの腰痛には誤解があるからです。
こう言うと、「それは間違っている」と言われそうですが、
現にヘルニアの腰痛が改善している事実があるのでしょうがありません。

足のしびれで歩けない、、、
座っているとお尻と腰が痛くて5分と座れない、、、
足の痛みとしびれで眠れない、、、
朝、起きががるのが痛くて辛い、、、
立っていると腰が痛くなる、、、

こんな症状がヘルニアの症状です。
今日はこれらのヘルニアの腰痛の誤解についてお話しします。

こんな実験(検査)がありました。
70代から80代の全く腰痛などの症状がない人を20人くらい集めました。
その方達をMRI検査をしてみたところ、
ヘルニアの所見が出た人はなんと7割以上だったんです。

これが何を意味するか?

MRIを見るとヘルニア。
医師の画像診断でもヘルニア。
でも症状が出ていない。

??????????

そうなんです。
MRI画像やレントゲン画像と痛みやしびれとして、
出てくる症状は「必ずしも一致しない」ということなんです。

みなさん、痛くてしびれがあるから病院に行きますよね。
そしてレントゲンやMRIの画像を見ると飛び出している。
医師が症状も出てるし、画像を見て「ヘルニア」と診断するのです。

そもそものヘルニアのしびれや痛みは、
骨盤がずれることにより背骨の軟骨にバランスが悪く体重が乗る。
だから軟骨が膨らむのです。
お饅頭なども押さえると膨らみますね。
あれと全く同じ原理です。

でも勘違いしたらダメなのが、
飛び出したから痛いのではなく、
骨盤がズレたままだから痛いのです。

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