産後骨盤矯正ブログ

腰痛の時のアイシングの注意点

  • 2015年09月22日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時のアイシングの注意点」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
やり方を正しく理解しないと効果が出ないからです。

氷と保冷剤。

両者は似て非なるものなのです。
氷は0度で凍ります。
1度になった瞬間に溶けはじます。
その瞬間にどんどん温度を下げる働きがあります。

それとは違って保冷剤。
こちらは表面の温度を下げるだけ。
熱は下がっていないということです。

1つ目の結論
熱を奪うのと、表面が冷たいのでは違うということ。

あとは行う時間も大切です。
アイシングは30分はしないと意味がありません。
その理由は腰痛の場合、
筋肉の深いところが炎症を起こし痛んでいます。
5分くらいやっても全く意味がありません。

2つ目の結論
アイシングの目安時間は30分。

最後に肌に直接当てること。
これは服やタオルの上からやっていると
効果は半減するからです。

これで腰痛の時の冷やし方はご理解いただけたでしょうか?
それでは次回は腰痛の時のベルトの巻き方をご説明します。
続きは次回のブログで、、、

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