産後骨盤矯正ブログ

腰痛の時に温める?冷やす?続編

  • 2015年09月22日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時に温める?冷やす?」の続きをご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
腰痛の時に冷やす方法って考えるといくらでもあるからです。
その中で最も安全で効果があるものを紹介したいと思います。

それは氷です。
これは「アイシング」と言って
プロスポーツ選手がよくやっているアレです。
野球のピッチャーやボクサーなどが試合の時にしています。
おそらく見たことはあると思います。

氷ね。
なるほど!と思ったでしょう。
簡単だしやってみようと、保冷剤を取り出したらアウトです!!!
だって氷じゃないですやん!!!

えっっっ
一緒じゃないの???

一緒じゃありません。
全く違うものなんです。
氷は水を凍らせたものです。
保冷剤は化学的に作られた化学物質なんです。

何が違うのか?
効果が違います。
氷は安全に相手側の温度を下げます。
保冷剤は相手側の表面が冷たくなるだけです。
違いがわかりましたか??

温度を下げるものと表面を冷たくするもの。

表面だけが冷たくなっても炎症の熱は取れないのです。
だから保冷剤は意味がありません。
それと保冷剤は危険です。
その理由は凍傷の危険があるからです。
氷ですると凍傷の危険はありません。

余分な熱が痛みを作っているので、
その熱を取ってあげると炎症による痛みは改善されます。
これで冷やす意味はご理解いただけたでしょうか?
それでは次回は熱を取る仕組みや注意点をご説明します。
続きは次回のブログで、、、

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