産後骨盤矯正ブログ

腰痛の時に温める?冷やす?

  • 2015年09月21日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時に温める?冷やす?」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
腰痛の時に間違った処置をする方が多いからです。

実は大問題なんです。
だって全く逆だからです。
当然ですね。

ではどうするべきか?
答えは「冷やす」です。
って言うと質問がガーって来ます。
これは仕方のないことなんで一つずつお答えします。

Q:「腰痛で急性の時は冷やす。慢性の時は温める。」
こうやって聞きましたが違うんですか??

A:全く違います。
まずそう言われた人に聞いてください。
急性と慢性の定義はなんなんですか??
答えられないはずです。

だから私が代わりにお答えします。
急性の腰痛はぎっくり腰のように原因がはっきりしていて、
急に炎症が起こったものと考えられるでしょう。

では慢性の腰痛は??
ずっと何かが起きている状態?
実は慢性という言葉に定義なんてないと言った方がいいでしょう。
言うならば急性以外と言うしかありませんね(笑)

これでは怒られるのでキチンと説明しましょう。
慢性は毎回小さな急性の傷が重なりあったものと考えられます。
だから毎日ずーっと腰痛があるって感じがするんです。

言葉の意味はさておき、
毎日必要なのは、患部を冷やすことです。
これで冷やす意味はご理解いただけたでしょうか?
それでは冷やし方をご説明します。
続きは次回のブログで、、、

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