産後骨盤矯正ブログ

薬やマッサージの弊害とは?

  • 2015年09月20日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「薬やマッサージの弊害とは?」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
知らない人がかわいそうだからです。
知識を知っていてその上で判断するなら、良いと思います。
でも、知らなくて、、、となるとかわいそうですよね。
知らせてあげるのも私の仕事なのです。

では本題です。
腰痛や坐骨神経痛の時にする選択肢があると思います。

鎮痛薬を飲む、、、
マッサージをしてもらう、、、
整体に行く、、、
シップを貼って様子を見る、、、
ハリやお灸に行く、、、

メジャーな選択肢としてはこんなものでしょうか。
この中で多いのがマッサージやシップでの様子見でしょうか。

この選択肢を選ぶとどうなるか?
患者さん側としては保険が効く改善策なので、
安くすみますよね。
そこら中にあるので行きやすく手間がかかりませんね。

でもその反面、悪い面もあります。
それは症状だけを取るので原因はそのままです。
だからいつでも症状が出ます。
これは火事の現場で火を消さずに、
警報器のベルだけを消す動作と同じなんです。

この意味がわかっていて、
マッサージや薬で症状を抑えるというのは1つの選択だと思います。
でもこの意味を知らずに
ずっと腰痛や坐骨神経痛の症状を抑えているのは危険です。

腰痛や坐骨神経痛は症状が出る時には、
原因がかなり大きくなっていることが多いのです。
薬やマッサージ以外の改善策を検索することをオススメします。

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