産後骨盤矯正ブログ

坐骨神経痛の症状と対処とは?

  • 2015年09月19日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「坐骨神経痛の症状と対処とは?」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
あまりはっきりと知られていないからです。

坐骨神経とはお尻のえくぼの奥の方から
太い神経があって太ももやふくらはぎの裏側を走っています。
この神経は人間の体の中で最も太い神経なんです。
ストローぐらいの太さです。

この坐骨神経が何らかの原因で刺激され、
太ももの裏の痺れや痛み、お尻の痛みなどになるのです。
人によっては足首の痛みだけを訴える人だっています。
ほとんどの場合はどちらか片側だけに出ることが多いです。
病院では「坐骨神経痛」という症状名が付きます。

ではその坐骨神経痛を作り出す何らかの原因についてお話しします。
その原因とはズバリ骨盤の歪みです。
骨盤の歪みにより坐骨神経が引っ張られ神経痛が出るんです。

なぜ骨盤の歪みだと言い切れるのか?
それは簡単です。

骨盤の歪みによって、両足にかかる体重のバランスがかたよってしまったんです。
かたよったことにより筋肉への負担がかかります。
負担がかかると筋肉の一部分が硬く短くなります。
短くなるので筋肉の中の神経が引っ張られます。
引っ張られると坐骨神経痛の症状が現れます。

だから解決方法は骨盤の歪みを取ってあげること。
シップを貼ることでも、
薬を飲むことでも、
マッサージをすることでもないのです。

これを薬やマッサージをしてしまうとどうなるか?
こちらは少し長くなりそうなので次回お伝えします。
続きは次回のブログで、、、

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