産後骨盤矯正ブログ

ヘルニアの腰痛は手術はするべきか?

  • 2015年09月17日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「ヘルニアの腰痛は手術はするべきか?」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
よくわからない状態で手術を選択する方が多いからです。

ヘルニアで激しい腰痛がある人。
ヘルニアで足にしびれがある人。
ヘルニアで座ってられない人。

このような人はまずひどい腰痛だから病院に行って検査をします。
そしてレントゲンなどをかけます。
そこで医師からは「ヘルニアですね」と言われます。
この瞬間、言われた方の頭の中は真っ白、、、

次の瞬間、「手術や〜、、、」ってなるんです。
これはヘルニア=手術ということが常識になっているからです。

冷静に考えて欲しいです。
あなたには選択肢がたくさんあるはずです。
病院のあの状況で判断するにはデメリットが多いような気がします。
だから他の選択肢を探してください。
あなたの受けるデメリットは以下です。

1:病院批判をするわけではありませんが、
そもそも病院は検査をして、手術か薬を出すところです。
この時点で選択肢が少ないですよね。
しかも医師に言われたらショックで、精神的にパニックになりますね。

2:手術は後戻りができません。
1回してしまうと、元どおりの体には戻りません。
当たり前ですね。
では手術して痛みやしびれが取れなかったら??
これは悲劇ですね。

お金、時間、痛み、手術、、、
こんなに嫌な目にあって、改善しないなんて。

私の大切な家族がヘルニアになったら?
まず手術はしません。絶対に。
では何をするでしょうか??
続きは次回のブログで、、、

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