産後骨盤矯正ブログ

楽に見えて後でくる、うつ伏せの読書&テレビ鑑賞

  • 2015年03月11日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

あなたはテレビを見る時、本を読む時、どんな姿勢を取ることが多いですか。

いすやソファに座っていることが多いでしょうか。

それとも、畳やフローリングにぺったり座ることが多いでしょうか。

はたまた、あお向けやうつ伏せに寝転がっていることが多いでしょうか。

 

 

寝転がって本を読んだりテレビを見たりするのは、とても楽ですね。

起きていると腰とかが疲れるし・・・でも寝ていれば大丈夫!

いえいえ、とんでもないのです。

楽に見えて、寝転がっている姿勢、特にうつ伏せで本を読んだり

テレビを見たりしているあの格好は、後で大変なことになるのです。

 

 

思い浮かべてみてください。

その状態にあるとき、まるでしゃちほこのように背中がぐっと

そりかえってはないにでしょうか。

腰から背中にかけての部分がしっかりと反っていますよね。

その姿勢を続けると、腰痛はもちろんですが、首や肩なども痛くなります。

そして何より、その姿勢をやめて寝転がる時にあちこち痛くないですか?

この姿勢は、腰痛予防のためにはやめた方がいいのです。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

このようなちょっとした日常の動きをチェックし、その部分について

腰痛が予防できるよう、アドバイスを行っていきます。

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