産後骨盤矯正ブログ

加齢による腰痛には

  • 2015年08月24日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

最近は若い人にもかなり腰痛で悩む人が増えていますが

やはり、40代から上の人に多くなります。

なぜなら、腰痛の原因は加齢もあるからです。

体の組織は、加齢とともに弱っていきます。

何も運動をしないと、筋力は低下していきますし

筋肉量もどんどん少なくなっていきます。

 

 

また、骨盤もゆるみやすくなります。

周りの靭帯も弱りますし、骨盤が開きやすくなりますので

それを支えきれず、腰に疲労がたまり、痛みが出るのです。

また、骨盤の前傾が始まり、背骨のゆがみや腰の曲がりなどが出るので

腰への負担がどんどん大きくなります。

 

 

さらに、加齢が進むと骨も弱ります。

骨粗しょう症になる方が多いのでも納得してもらえると思います。

骨の老化によって変形が起こったりするので

ヘルニアで悩まされる人も多くなります。

 

 

加齢を防ぐことはできませんが、筋肉量を減らすのを

予防することはできます。

負荷がかかりすぎる運動ではなく、ストレッチから始めます。

また、日ごろから正しい姿勢を心がけることにより、ある程度の

筋肉が鍛えられますので、それも大切なのです。

 

 

腰痛についていろいろお悩みならば

大阪市の整体院、リボディ魚住へご相談ください。

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