産後骨盤矯正ブログ

じっとしすぎるのも腰に良くない!

  • 2015年08月24日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

腰痛の時は安静にした方が良い、と言いますが

実は、過度に安静にしておくのも腰痛を悪化する原因となることがあります。

もちろん、ぎっくり腰のように動けないほどの痛みがあるのに

無理をして動かすというのはダメです。

それは、まず安静にしてしっかりアイシングをしなくてはなりません。

 

 

しかし、慢性的な腰痛や、整形外科などに行った後、ある程度痛みが和らいで

動いても大丈夫になってきたら、少し動いた方が治りが早いのです。

じっとしていると、運動不足によって血行が悪くなります。

血行が悪くなると筋肉にたまった疲労物質がそのままになって

筋肉の柔軟性が失われてしまいます。

また、栄養がいかないので腰を支える力も弱くなってしまいます。

 

 

また、ずっと寝ていると関節の動きなども当然悪くなってきます。

そして、その痛みの部分ばかりに意識がいくため

余計に痛みを感じるようになってしまうのです。

 

 

そうならないためには、適度な運動を心がけましょう。

ストレッチなどもよいですね。

 

大阪市の女性専門の整体院、リボディ魚住では

体に無理のない範囲でできるストレッチや運動も

丁寧にアドバイスいたします。

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