産後骨盤矯正ブログ

立てないほどの腰痛の原因は

  • 2015年08月11日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

腰が痛いと思いつつ、休まずにひたすら仕事。

そんなことをしていたら、痛みがひどくなり

立ち上がることさえもできなくなった。

そうして病院を受診する方がいらっしゃいます。

そうなると、病院ですすめられるのはズバリ手術です。

 

 

大半の方が、ひどいヘルニアになっている、という診断が下るでしょう。

軟骨が飛び出していて、それが神経を圧迫しているから

痛みが起こるのだ、という風に言われます。

しかし、実はそんなことはないのです。

 

 

というのも、70代80代になると、ヘルニアの状態になっている人は

かなり多いのです。

しかしながら、それで痛みを感じる人は少ないのです。

ということは、ヘルニアは腰痛の原因ではないかもしれない、ということ。

その腰痛は、筋肉の緊張から来ているものかもしれないのです。

 

 

実は神経は意外に固いもので、水のような軟骨では

刺激することもあまりないのです。

ですから、ヘルニア=痛み、と考えすぎるのは問題なんですね。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

立ち上がれないほどの痛みを克服し

元気に生活していらっしゃる患者さんにインタビューをし

それをHPに掲載しています。

ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

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