産後骨盤矯正ブログ

加齢による腰痛の原因は

  • 2015年08月09日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

若いころに比べて、年齢を重ねてしまうと

筋力が低下してしまいます。

鍛えている人でも、やはり年齢には勝てない部分があります。

これは気付かないうちに衰えていることが多いので

何でか分からないけど腰が痛い、ということになります。

 

 

骨盤を支えている筋肉はたくさんありますが、その中でも腹筋が

弱ってしまうと、それをフォローするために背筋が緊張してしまいます。

それによって、固まってしまった背中の筋肉が骨盤を引っ張ることに。

同時に大きな筋肉がある太もも部分も弱るので

今度はふくらはぎが固くなり、大腿骨を引っ張るようになります。

それにつられて骨盤もゆがむのですが、この両サイドから引っ張られるという現象が

ひどい骨盤のゆがみを作り、腰痛を引き起こしているのです。

 

 

普段から正しい姿勢で座ったり立ったりしておくだけで

腹筋背筋、足の筋肉は適度に鍛えられます。

でも、この正しい姿勢、というのを知らない人が意外と多いものです。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では、日常の動作の指導も

丁寧に行っていきます。

その1つ1つを改善することで、姿勢が良くなり

筋肉が適度に鍛えられて、腰痛から解放される日も近くなるのです。

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