産後骨盤矯正ブログ

歯ぎしりや噛みしめが腰痛を引き起こす

  • 2015年08月09日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

しっかり寝たはずなのに、疲れが抜けない。

朝起きたら、首や肩のこりがひどくなっている。

腰が痛い。

そのような症状に悩まされてはいないでしょうか。

 

 

もしかしたら、寝ている間に歯ぎしりをしていたり

歯を噛みしめていたりするのかもしれません。

歯をぐっと噛みしめると、背中の脊柱起立筋という筋肉が

異常な緊張をします。

それが背骨を引っ張ったりしてゆがみを助長します。

そしてその背骨のゆがみが骨盤に影響するのです。

 

 

この歯を噛みしめたり、歯ぎしりをしたり、ということは

ストレスと関係が深い、と言われています。

働く女性は、それでなくとも座りっぱなしや

立ちっぱなしなどで腰に負担をかけやすいのに

これで骨盤がゆがめば、腰痛はどんどんひどくなります。

 

 

寝ている間に噛みしめているかどうかは、家族に聞けばわかります。

夜にボイスレコーダーを仕掛けていても、音が入ると思います。

それでチェックしたら、ゆがみを正すために整体へ。

骨盤や背骨を正すことにより、ホルモン分泌も正常になって

ストレスもかなり軽減することができます。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住は、玉造駅から徒歩数分の所にあります。

まずはお問い合わせください。

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