産後骨盤矯正ブログ

筋肉に柔軟性がなくなるわけ

  • 2015年05月26日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

よく、筋肉の柔軟性が低下すると痛みが生じやすいというお話をします。

腰痛や肩こりの原因の多くはこの部分です。

では、なぜ筋肉は柔軟性を失うのでしょうか。

たくさん運動をしたから?

それとも筋肉に負担をかけすぎているから?

 

 

実は、急激な運動をしたとしても

すぐに筋肉が固まってしまうわけではないのです。

実際、あまり運動をしないという方でも

肩こりや腰痛にはなるわけですよね?

 

 

デスクワークばかりしている人も痛みを生じるわけです。

そしてマッサージに行って「ガチガチですね」と言われたりします。

筋肉が柔軟性を失う原因はズバリ、慢性的な筋肉疲労なのです。

例えば、座りっぱなしのお仕事をしていると

常に同じ姿勢ではいませんね。

 

 

腰が痛くなったり肩が痛くなったりで、あれこれ動くと思うのです。

最初は正しい姿勢で座っていても、だんだんと崩れてきます。

そうなると、筋肉には大きな負担をかけてしまうんですね。

それが毎日続くから、慢性的な筋肉疲労の状態になり

筋肉が柔軟性を失って痛みが起こるというわけです。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

あちこちの痛みの原因を追究、特定して

それにぴったりの施術を計画を立ててやっていくので

確実に痛みを改善させることができます。

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