産後骨盤矯正ブログ

これは本当はコリを増大する動きだった!

  • 2015年05月19日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

一度肩こりになると、なかなかすっきり改善しないな、と思いませんか。

今は若いころから肩こりに悩まされている人も多いですね。

私の知人も高校生の頃から四十肩だ、なんて言っています。

肩こりに限らず、こり、というのはあることで悪化するのです。

それなのに、ごくごく当たり前にこりを解消する方法として知られています。

 

 

それはもむこと。

がちがちに固まった筋肉をそこそこ強い力でもんだり

ぐっと押さえたりすると確かに気持ちいいですね。

最初は痛くても、その後にすっきりする気がしますし

こりもほぐれた気がします。

 

 

しかし、これは本当に一時的なもの。

一瞬血行がよくなったにすぎません。

そして、傷ついて回復しようとしている筋肉をさらに傷つけるので

筋肉を余計に固くしてしまうのです。

アスリートの筋肉が鍛えて鍛えて固くなっているように

肩の筋肉もガチガチに。

でも、念入りにストレッチなどをするアスリートと違って

柔軟性に欠ける筋肉がついてしまう形になります。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住は、患部に直接触れず

ゆがみを正すことでコリをほぐしていきます。

ですから、押す、もむといった施術とは無縁なので

筋肉が固まるのを予防することができます。

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