産後骨盤矯正ブログ

女性のあぐらは骨盤がゆがみやすいです

  • 2015年04月25日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

今日はあぐらについてのお話です。

あぐら。

足を広げた状態は、ストレッチにはよさそうに見えます。

しかし、このあぐらをかいた状態で

上に物を乗せたらどうでしょうか。

 

 

赤ちゃんの授乳のときにあぐらをかく。

しかも、下が固いとなると

骨盤がずれやすくなってしまうのです。

男性と女性を比較すると、女性の骨盤は

あぐらをかくのに向かない形をしています。

そのため、あぐらをかくと骨盤がゆがみやすいのです。

 

 

それでなくても産後は骨盤がまだ不安定な状態ですから

授乳のたびにあぐらをかいていたのでは

その後が不安です。

 

 

また、あぐらをかいた姿勢は猫背になりがち。

これがさらに腰に負担をかけるので、あぐらをかく人

特に産後の人は腰痛を患いやすいです。

 

 

こまめに立って体を動かしたりするなどすると

随分と変わってきます。

このようなアドバイスは、整体院に行くと受けることができます。

大阪市の整体院、リボディ魚住では

骨盤矯正と同時にこのような日常生活のアドバイスも行います。

 

 

普段からついあぐらをかいてしまう人はできるだけやめ

ゆがんだ骨盤をリボディ魚住で矯正しましょう。

そして、正しい座り方についての指導をぜひ受けてくださいね。

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