産後骨盤矯正ブログ

帝王切開でも骨盤ベルトは必要??

  • 2015年04月17日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。大阪市整体院のリボディ魚住です。

今日は産後の骨盤ベルト、帝王切開バージョンです。
患者さんにもいらっしゃるんですけど、帝王切開で子どもを生まれたっていう方がいらっしゃるんですけど、やっぱり骨盤ベルトをお勧めしています。

その際ももちろん骨盤矯正をしてからですけど。

その方はだいたい1ヶ月半ぐらいでうちにお越しになられたんですけど、
要は帝王切開の方ってベルト巻くと傷口に当たるんです。
解決方法は二つあります。

まず一つなんですけど、ベルトを巻きますよね、そのからだ側に何かクッションになるようなクッション素材の物をひいてあげる。
結構ベルトって硬かったりするんで柔らかいガーゼであったり何でもいいですけど、何かちょっと柔らかめのシャツを間に挟んであげるとかそんなんでもいいんでやってあげると傷は結構マシです。

二つ目なんですけど、二つ目は巻く時間。
タイミングなどを自分でコントロールすることです。
要は体って痛くなってから、痛いなって思ってベルト外しましたっていっても傷が治るまでまた痛めた分だけ時間かかるんです。
だから痛いなって思う前にだいたいでいいんで、例えば1時間巻いたら30分休憩してあげるとか、
外して休憩してあげるとかっていうのを自分で痛みが出ないようにまずベルトを巻いてあげましょう。

でも、それでもやっぱりベルトっていうのは大事になってきます。
それだけ体が不安定なんで。
だからできるだけやっぱり巻いてあげてほしいんですけど、
その中でもしっかり痛みが出ないところまでをしてください。
じゃないと痛みが出てからではやっぱり傷がまだ治りにくいので。

ですのでこの二つです。
一つはクッション素材を入れてあげることを一つ。
二つ目は巻く時間とか強さっていうのをちょっと合わせてあげてください。
絶対にやってはいけないことが一つあって、それはずらすこと。

これずらすと意味がなくなります。
それやったら外しといてくださいということです。
そしたら今日はこれで終わりたいと思います。
ありがとうございました。

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