産後骨盤矯正ブログ

産後の骨盤ベルトの巻き方②

  • 2015年04月12日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
大阪市整体院のリボディ魚住です。
今日は前回に引き続き、産後の骨盤ベルトの巻き方をご説明していきます。

前回の引き続きですが、恥骨が体の表面から触りにくいのです。
だから今回は目印をご説明します。

「じゃ体の表面からどうやって触れんねん」って言ったらここなんです。
ここにちょうどポケットが、ズボンとかで言ったらポケットがある場所ですね。
太ももの付け根を触っていただいたら分かるんですけど、骨がぼこっとしたところがあります。

このラインの上にベルトがすぐ来るとちょっとこすれて痛なるんで、少し上にずらしといてください。
このあたりに巻いてあげると非常に効果的に産後の骨盤ベルトが巻けます。
正しい巻き方になります。

位置的に、ここを巻いてあげてください。
皆さん、ベルトやからって言ってけっこう上のほう巻かれたりするんですね。
チャンピオンベルトのように巻いても効果は全くありません。

この辺巻いてたりとかってされる方が多いんですけど、産後はこの下のほうがすっごい大事になってくるんで、自分でここ合ってんのかなって思ったら、ちょっと聞いてください。
イメージ的にはもうほんまにこの股の付け根にベルトがかかるぐらいなので、すごい下に骨盤ベルトを巻きます。

で、僕なんかで言うと、この辺なんですね。
この辺がさっき言ってた模型の骨のぼっこりしたところなので、ちょっとここにポケットがこうやってあるんですけど。
このポケットの付け根にそこのぼこぼこがあるので、こういったところやねんなっていうところを気をつけながらベルトを巻いてください。

基本的に産後の骨盤ベルトは正しく付けないと効果はまったく出ないと思ってもらっても間違いではないと思います。

正しい巻き方。

今、治療に行かれてるところがあったら、ちゃんと聞いてください。
答えられないような先生でしたら逆に治療は行かないほうがいいと思います。
あんまり意味がなくなってくると思いますのでね。
はい。そしたらこれで今日は終わりたいと思います。ありがとうございました。

ページトップへ