産後骨盤矯正ブログ

帝王切開でも骨盤矯正は必要です

  • 2015年03月30日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

先日、出産後の骨盤矯正について聞かれた内容です。

帝王切開でも骨盤矯正は必要か、というものです。

これは当然ですね。

子どもを産んだ人だけが骨盤が広がるのではありません。

妊娠し、子どもを子宮の中ではぐくんでいる間に

骨盤がじわっと広がっていくのです。

帝王切開だから骨盤が広がっていない、ということはないのです。

 

 

きちんと骨盤を整えておかないと、帝王切開の痛みに加え

骨盤のゆがみによる腰痛や股関節痛に悩まされることになりかねません。

産後1か月を過ぎたら、早めに骨盤矯正を行っていきましょう。

1か月は骨盤自体が不安定なので、おうちでゆっくりが得策です。

特に帝王切開の方は、ゆっくり体を休めましょうね。

そのあとから、赤ちゃんを連れて整体に来てください。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住には、資格を持った

専任の保育士が常駐しています。

受付もしているので、確実におります。

また、完全予約制である当院ですので、他の方に気兼ねをしたり

子どもが多すぎて保育士が対応できない、ということもありません。

お子様はお母さんのすぐそばで保育をしますので

目の届くところにお子様を置きながら整体を行うことが可能です。

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