産後骨盤矯正ブログ

骨盤がゆがんでいるのかどうかを見極める!

  • 2015年03月05日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

妊娠中はホルモンの関係で柔らかくなっていた関節も

産後1ヶ月を過ぎると徐々に元の固さに戻って行き

骨盤の位置も元に戻って行きます。

しかし、まれに1年を過ぎてもゆがみがひどいままで

腰痛、股関節痛、膝痛、重い生理痛などに

悩まされるママさんがいらっしゃいます。

 

 

不調はあるけれど、実際に骨盤が

ゆがんでいるかどうかなんてわからない。

そんな時に思い出してほしいのが、ゆがみの見極め法です。

まず、あお向けに寝ます。

最初は足と足をくっつけた状態でキープ。

その後、力を抜きます。

その時に、自分の足のつま先を見てみてください。

きちんと左右均等に開いていれば骨盤は整っています。

これも、あまりに開く場合は骨盤が開きっぱなしになっていて

産後太りの原因になることもあるため

それはそれで注意が必要なのですが・・・。

 

 

左右どちらかの傾きの方が大きい場合は、骨盤がゆがんでいます。

早めのケアが必須です。

大阪市の整体院、リボディ魚住ならば、骨盤を手のひらで優しく押さえる

リボディ式トライアングル整体で、不調の原因を

芯から取り除いていきたいと思います。

ぜひ、一度電話またはHPからお問い合わせくださいね。

ページトップへ